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帯結び2種

 前回予告していた帯の詳細です。今日は画像多めですよ。
 正面からの画像は前回と同じなので割愛します。
 まずは、文庫結び。
 形としては片方だけ羽根が2枚になった変わり文庫になるのかな。
 片方だけ2枚なのは、この布が端切れで買った布で、中途半端に余らせて捨てるよりかはと有効利用した結果です。
 実際に人に着せ付ける場合でもその人の体型によって、帯が余ったら余った分だけ片方だけ2枚にしたり両方2枚にしたりしてるので、まあ、いいかなぁと。

y_obi2_2.jpg


 斜めから。黒い布で詳細が分かり辛いので色を飛ばし気味にしてます。
 この布は黒地、立涌に桜柄で、所々桜が赤いのですが、赤い桜を上手くワンポイントに使えなかったのが残念です。柄を選んで裁つ程布の余裕が無かったのですよね。

y_obi2_3.jpg


 脇から見たらこの様に。

y_obi2_4.jpg


 なるべく手結びした時と同じ感じにしたくて、着せ付け方はこんなです。
 羽根を上に持ち上げて、帯揚げと帯紐で結んで胴体に固定した後、羽根を整えたら完成です。


y_obi2_5.jpg


 ここから、お太鼓結びです。

y_obi2_6.jpg


 こちらも横から。構造は文庫と一緒で帯揚げ帯紐の2点で固定してます。
 帯の布があと少しだけ残ってるので、ハンドバッグを作ろうかな、と思ったり。

y_obi2_7.jpg


 おまけ。
 最近完成させた巾着です。緑の方は綿ちりめんでちょっぴり豪華です。
 巾着は数が充実してきたので打ち止めにして、そろそろ別の物に取り掛からねばなぁ。

y_obi2_8.jpg


 拍手、ありがとうございます。
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