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帯結び続き

 こんばんは。ちょこっと連投です。
 最近やっと仕事が落ち着いて、10日に1度から週一程度に休みの回数が増えたと思ったら、繁忙期突入です。
 残念。ここからまた3月初頭まで、繁忙期が続くので更新頻度が下がります。本日がおそらく今年最後の更新かと思いますので、皆様良いお年を。

 それから、前回お知らせするのを忘れてたのですが、サイトを更新しました。
 アルバムのティモテのページです。今回増えた子と、前回画像が間に合ってなかった子を載せました。
 今回はさすがにアップした後、増えたなぁ、壮観だなぁと思いました。
 これで手元のティモテを全て載せたと思いきや、この間ボロっ子を救済して、今エステ作業中です。
 今後の更新をお楽しみに。

 前置きが長くなりましたが、本題。
 また、帯を作りました。やはり今回も端切れ使用なので、思う様には作れませんでしたが、前回よりは少し柄の位置にこだわれました。
 帯揚げと帯紐もやっとちゃんと用意しました。が、帯紐がちょっと細すぎました。なので存在感を出すため、結びを少し豪華にしました。人間サイズでこれやった時は、クドいって思ってたんですが、こうしてみるとバランスが合っていてなかなかですね。

y_obi3_2.jpg



 結び部分はやはり、文庫とお太鼓の2種。こちらはお太鼓です。

y_obi3_3.jpg


 こちらは文庫。
 今回の布は少し張りがあって、思う様に羽根の部分が垂れてくれません。
 あと、着付けの教本を見返したら、正式な文庫の結び方ではありませんでした。
 記憶の中でこんな風に結んだ気がしてたのですが、違ってました。教本はきちんと見返さないと駄目ですね。反省。

y_obi3_4.jpg


 前回は画像ありませんでしたが、胴と結びは、こんな風になってます。
 胴は二重になっていて、端と端をスナップ2個で留めます。胴体に巻いた時、巻いてる様に見せるために表側と裏側で長さを替えていてます。故に収納時にちょっと嵩張るので困る事になります。
 結びは、画像の様に帯揚げ、帯紐で胴体に固定します。

y_obi3_6.jpg


 アニーの方はキャッスルのお着物ですが、帯2種を並べて。
 今回作った方が少し幅が広すぎて、前回と今回の中間の幅がちょうどいいんだろうと思います。
 手にしてるかばんは、新たに作った物です。巾着1つとハンドバック1つ。

y_obi3_1.jpg




 続きでもう少し。
 おまけ的な画像を載っけてます。
 拍手、ありがとうございます。



 おまけその1。
 前回の帯、変わり文庫のアレンジ。2枚になってる片方の羽根を立ててみました。これ、両方2枚だったらもっとアレンジ広がるんですけどね。

y_obi3_5.jpg



 おまけその2。
 100均で収納ケースを買って、帯用のケースにしてみました。あと2.3組は増えても収められそうですし、草履も一緒に仕舞えそうです。小さな小物が色々あって無くしそうなのと、胴を立体的に仕舞わないと、変な折り癖付きそうだったので、これで一安心です。

y_obi3_7.jpg
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